株式会社香山組|兵庫・大阪の土木・建築工事
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「住む⼈々が安全と安⼼を『当たり前』と思ってもらえる社会を築く」「住む⼈々が『住んでよかった』と思ってもらえる社会を創造する」その⼆つの⼤きな指針と世界の課題解決に向けたSDGs、つまり『持続可能な開発⽬標』へ達成に向けた取り組みを進めていく事を宣⾔します。
工事施工に係るデータ処理やICT業務を担う、『建設ディレクター』という新たな職種を導入し、現場技術者の書類業務等をワークシェアすることにより業務の効率化を図っています。3次元設計データを用いたICT施工や、ウェアラブル端末を駆使した遠隔臨場など、DXによる技術の活用を推進し、建設工事の品質向上や生産性向上を実現しています。
若手社員の活躍を推進するため、若手社員が主体となって様々な取り組みを行っています。30歳までの社員が月に1回集まる「若手会議」では、会社や仕事の問題提起と改善案の検討を行っています。他にも「若手勉強会」など若手が活躍し続けられる環境づくりに取り組んでいます。
尼崎臨海地域の企業、行政、NPO等と連携し、毎月開催される『企業版森の会議』に参画しています。この会議では、子どもたちに「環境学習」をテーマに、地域の魅力を発信する「環境学習フォーラム」を実施しています。当社は、工事で発生する廃材を提供し、地域の企業と協力して、子どもたちへワークショップを実施しています。
尼崎の森中央緑地パークセンターより苗木を引き取り、本社社屋のベランダで丹精込めて育てています。大きく育った苗木は引き渡しをし、尼崎中央緑地で植樹をします。当社のエリアでは、毎年、除草活動や伐木をする事により、豊かな森になる様に取り組んでいます。
令和5年12月にひょうご産業SDGs認証事業の第1回目募集において、最高位であるゴールド認証企業に選ばれました。
担い手不足という業界課題に対応するためDX推進部を設立し、「建設ディレクター」の導入による業務分担やICT施工、遠隔臨場の活用など、次世代型建設を推進している点が高く評価されました。
この度、香山組の持続可能な社会への取り組みが評価され、「第1回ひょうごSDGsコンテスト」企業部門において優秀賞を受賞いたしました。今後も地域社会の発展と環境保全に貢献してまいります。